

コンテンツやウェブサイトの探し方では、「公式メニューからたどって」がもっとも高く50%をこえています。したがって、公式メニューに載ることが会員増加に大きくつながっています。
(資料:ケータイ白書2010 P93)

ユーザーは、携帯電話の操作だけでサイトに入会・退会できます。また、会費の支払いもクレジットカードなどを用意することなく、携帯電話の毎月の料金と一緒に支払うことができます。
クレジット決済や振込では、決済会社との契約や入金の管理が必要になりますが、携帯サイトはキャリアが携帯電話の毎月の料金と一緒に会費を回収するので、回収や管理の手間が省けます。このように、キャリア公式化は、情報提供者とサイト利用者両者にとって大変メリットがあります。